Aug 16, 2011

クレジットカードの誘惑

クレジットカードの管理に困難を抱えています。ほとんど自分のクレジットカードを作る時でというのは、それらのクレジットカードのポイント特典に惹かれていることが多いです。スーパー等が発行するクレジットカードとそれを使用して、通常のポイントより多くのポイントが付きます。それが自分のクレジットカードのお申し込みをご招待いたします。
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アジア選抜と欧州選抜の対抗戦「ザ・ロイヤルトロフィ」が、タイのブラックマウンテンGCで開幕。初日は1つのボールを交互に打ち合うフォアサムでのダブルスマッチプレー戦4試合が行われ、石川遼は3試合目に高校時代の先輩・薗田峻輔とペアを組んで試合に挑んだ。

初日は両軍譲らず!遼&峻輔はマナセロ組を撃破!

対戦相手は欧州選抜のマッテオ・マナッセロとパブロ・マーチンの2人。前半は互角の戦いを繰り広げたが、後半に入って一気にアジアチームの石川、薗田組がポイントを奪う。10番(パー4)では、ピンそば2mにつけた石川のセカンドショットを薗田が沈め、バーディを奪取。1UPで迎えた11番(パー3)はパーとしたものの、欧州チームがアプローチのミスからパーセーブできずに2UP。続く12番(パー4)もモノにして3UPとした。

13番(パー5)では石川のティショットのミスから2UPとされるも、直後の14番(パー3)で石川は名誉挽回。10m近くあるロングパットを決め、再び3UPとした。そして、ドーミーホールとなった16番を引き分けに持ち込み、結果3&2で欧州チームを下した。

ラウンド後の石川は「良いゲームでした。初日に勝てたことは2日目、3日目の良いステップになります。ただ、個人的には手放しで喜べません。今日はティショットのミスを薗田先輩にカバーしていただきましたが、明日は全部自分の球でプレーするフォーボール。明日のために修正すべき点はたくさんあります。明日はバーディ合戦になると思うので、ティショットを調整し直します」。と、自らのミスを反省し、大会2日目に挑む。2日目も同じく薗田とのペアとなるが、2日目はそれぞれが18ホールラウンドし、ホールごとに良い方のスコアがチームスコアとなる。


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アジア選抜と欧州選抜の対抗戦「ザ・ロイヤルトロフィ」が7日、タイ・ブラックマウンテンGCで開幕。初日は1つのボールを交互に打ち合うフォアサムでのダブルスマッチプレー戦4試合が行われた。

遼、初日は先輩薗田に助けられ勝利!!

第1組のW.リャンとノ・スンヨルのペアはヘンリック・ステンソンとヨハン・エドフォース組と対戦。3番パー3でボギーとした欧州選抜に対し、アジア選抜は確実にパーを拾って1アップ。その後もリードをキープしたまま、2ホールを残して白星を挙げた。

続くアジア選抜のペアは日本ツアーで活躍する池田勇太とキム・キョンテ。しかし欧州のプレーイングキャプテンを務めるコリン・モンゴメリーとリス・デービス組を崩せず2&1で敗退。

通算ドローとされた3組目。日本は3年連続出場となる石川遼が杉並学院高時代の先輩、薗田峻輔とペアを組み、イタリアの新星、17歳のマッテオ・マナッセロ、そしてスペインのパブロ・マーチン組と対戦。するとオールスクエアで迎えた10番から3連続アップを記録し、3&2で勝利して再びアジア選抜にリードをもたらした。

しかし最終組のトンチャイ・ジェイディ、ジーブ・ミルカ・シンのベテランコンビは、ピーター・ハンソン、フレデリック・アンダーソンヘッド組に7&5と大敗。初日は2勝2敗、両チームともに2ポイントを獲得した。8日の2日目もダブルス4試合が行われ、互いに別々のボールでプレーして良い方のスコアを採用するフォアボールで争われる。


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 男子ゴルフ、アジア欧州対抗戦「ロイヤル・トロフィー・第1日」(7日、タイ・ブラックマウンテンGC)
 石川遼、薗田峻輔組が2011年初戦で快勝スタートした。1つのボールを交互に打つフォアサム形式で、17歳のマテオ・マルセロ(イタリア)、パブロ・マルティン(スペイン)組を3&2で下した。同点で折り返した10番で、薗田が5メートルの下りバーディーパットを沈めて流れを引き寄せた。14番では石川が9メートルの下りフックラインを鮮やかに沈め、3打をリード。2ホールを残して勝利を決めた。石川は「グリーン上でうまく戦えた。いいスタートが切れた」と納得の表情。アジア選抜はほかに盧承烈(韓国)、W・リャン(中国)組が勝ち、初日の対戦成績は2勝2敗だった。

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