Aug 30, 2011
姑の願いは、土壁の注文住宅
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。外壁塗装は、住宅リフォーム分野に浸透しているのです。その重要性は、住宅関連の人なら、必ず心得ているのです。外壁塗装費用も必ず考慮し求めています。外壁の状態を正しく認識することが実は一番重要です。リフォームを最高にするように個人単位で工夫をしてみましょう。
松井一実・広島市長が今月末で退任する2人の副市長の後任に、佐々木敦朗・総務省自治行政局公務員部長(54)と、荒本徹哉・同市都市整備局長(56)を起用する方針を固めたことが14日、市関係者への取材で分かった。17日開会の6月定例市議会に選任同意案を提出する。
佐々木氏は80年自治省(現総務省)入省。行政課長などを経て、09年7月から現職。荒本氏は77年同市役所採用。同市立大広島平和研究所次長や旧都市計画局地域計画担当部長、市教委教育次長などを経て09年から現職。
松井市長は10日の定例会見で副市長人事について、内部登用と中央省庁からの招請を検討していることを明らかにしていた。【寺岡俊】
6月15日朝刊
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◇地域医療の拠点に
JR広島駅北口の国有地(東区二葉の里3)のうち6000平方メートルについて、中国財務局の国有財産中国地方審議会(大田哲哉会長)は14日、高精度放射線治療センターと県地域医療総合支援センターの用地として、県に減額して売却することを認める答申を出した。今後、不動産鑑定をして時価を算出し、来年3月の売買契約締結を目指す。
県が主導し、広島市内4基幹病院の放射線治療機能を集約して高精度放射線治療装置を備える治療センターと、地域医療を担う県地域医療総合支援センターを合築し、14年度にオープンする計画を進めている。治療センターは、国有財産特別措置法で減額(5割以内)となる医療施設に当たるが総合支援センターは減額の対象外といい、床面積などから減額は全体の1割程度になる見込みという。
県から5月中旬に用地取得の要望があり、審議会を開いた。【加藤小夜】
6月15日朝刊
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鳥取市こども科学館(同市吉方温泉3)で小中学生を対象にしたマジック教室の講師を務める。教室は今年で30年目。これまで延べ500人以上の卒業生を送り出した。「マジックが下手でも温かい心を持った子どもたちを育てたい」。あいさつなど礼儀作法に力を入れてきた。
教室の目玉は、3月に市文化ホール(同)で開くマジックショー。昨年度は両目の手術をし、マジックショーを終えると体調を崩した。しかし、多くの教え子たちから励ましのエールをもらい、今年も講師を続けることにした。「子どもたちからパワーをもらっている。今後も体力が続く限り続けたい」【遠藤浩二】
6月15日朝刊
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県教委は14日、今年度実施する公立学校教員採用試験の志願状況を発表した。小中学校・高校・特別支援学校・養護教諭の採用予定者数計124人(前年度比34人増)に対し、志願者数は計957人(同63人減)。平均競争率は7・7倍(前年度11・3倍)となり、過去10年間で3番目の低さになった。
校種別の競争率は、小学校4・7倍(同6・5倍)▽中学校16・3倍(同25倍)▽高校27・5倍(同22・2倍)▽特別支援学校5・4倍(同7・6倍)▽養護教諭6・1倍(同13・3倍)。
採用予定者数は、小中学校では退職者が増える見込みのため、前年度より計29人増やした。一方、高校は前年度より3人減の2人で、記録が残る1985年度以降最少となり、競争率は27・5倍となった。
1次試験は7月16、17日。2次試験は9月中旬に行われる。【遠藤浩二】
6月15日朝刊
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