Aug 27, 2011

行動範囲の拡大化合宿免許について

合宿免許の取得を円滑にできるよう、それぞれの意識を高めていくことが必要になっていくのです。楽しいことは少ないかもしれないが、それだけ充実したものが多く含まれていると思われます。合宿免許などを正常に完了すると、憧れのカーライフが待っていますね。行動範囲も自然と広くなるため、非常に楽しいですよ。
教習所の話で、今お母さん、お父さん世代の話を聞いて、厳しくして、汚くて良い印象を受けていないなどという人も多いのではないでしょうか。しかし、最近の教習所は、清潔で、フレンドリー。さらに、非常にハイテクです。ご予約も、まるで銀行のようにスケジュール表も機械から出たりしています。練習もPCや携帯で暇な時間に出来るようになっています。
 調整不足が指摘された藤沢市の海老根靖典市長の姿勢に、一部の藤沢市議から不信感が噴出した。ある市議は「広域でやるなら今まで以上に足並みをそろえる必要がある。必要な手続きを飛ばしたらだめだ」と手厳しい。週明けにも議場で追及する構えだ。

 25日午前、藤沢市議の会派、自由松風会の控室に、会派メンバーを中心に8人が集結。茅ケ崎市議会の模様をリアルタイムに放映しているインターネット中継にくぎ付けになっていた。他市の市議会をネット傍聴する異例の対応を繰り広げていた。

 「茅ケ崎と最終合意できてきていないことを勝手に藤沢だけで発表したらだめだ」「藤沢の議会でも議論はまだない。予算にもからむ話になる」。市議会にも事前の相談・連絡なしに施政方針に盛り込んだことに対し、控室に詰めかけた市議らは疑問の声が上がった。

 同会派の団長、栗原義夫市議は「看護学校を作ること自体はとても大事なこと。ただ、2市1町の広域連携の中で実現する計画。情報交換などルールについてきちんと連携していないのではないか」とし今後、広域で取り組まなければならない事業が増えてくる上で、一層入念な調整が求められると指摘している

◆広域連携 藤沢、茅ケ崎、寒川の2市1町が2010年4月、地方自治体法に基づき設置した「湘南広域都市行政協議会」による取り組み。単独では費用がかさむ事業を連携することで効率化する狙い。図書館の相互利用や域内の産業活性化のほか、パスポートセンターを2市1町の共同で12年度に開設することなどの施策を展開している。

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 湘南東部医療圏(藤沢・茅ケ崎市、寒川町)に新しい看護学校が開校する見通しとなった問題で、藤沢市の海老根靖典市長が茅ケ崎市と寒川町に事前に相談や報告することなく、16日の施政方針演説で発表していたことが25日、分かった。茅ケ崎市の服部信明市長は同日、「非常に遺憾に感じている」と海老根市長の姿勢を批判した。

 同日開かれた茅ケ崎市議会3月定例会の本会議で、青木浩氏(湘風クラブ)が問い質した。

 同医療圏は、県内でもっとも看護師が不足しているエリア。現在3校ある看護学校のうち、藤沢市医師会立湘南看護専門学校が経営難に陥り、自力での経営再建を断念。藤沢と茅ケ崎の両市の医師会が2市1町に対し、看護師確保と看護学校新設を要望していた。

 同日の本会議で、茅ケ崎市の竹花正雄副市長は「看護師不足の課題は広域で取り組むべきと判断し、(2市1町でつくる)湘南広域都市行政協議会で研究している」と説明。一方で、海老根市長が施政方針演説で発表した点については「残念ながら、藤沢市から事前の相談・連絡はなかった」と明らかにした。

 青木氏から「藤沢市長のフライング。サッカーで言うならオフサイドでは?」と指摘された服部市長は「新聞報道を見て驚き、『どうなっているんだ』という思いだった」と答弁。「いくつかの自治体が共同する場合は、議会や住民に丁寧に説明するなど、プロセスこそ大事にしなければいけない。それが今回は抜けている」と海老根市長の姿勢に疑問を呈した。

 一方、寒川町の山上貞夫町長は神奈川新聞社の取材に対し「施政方針演説で触れることは聞いていなかった」とコメントした。

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 居酒屋「魚金」グループの名物スタッフ「まっちゃん」こと松山晃士さん(43)が2月2日、14年勤めた同グループから独立、立ち飲み店「城喜元」(港区新橋4、TEL 03-3436-4617)をオープンした。場所はTSUTAYA裏手で、小料理屋「橘」跡。(新橋経済新聞)

 「上野の不良だった」という松山さんは、料亭などで修業を積んだ本格的な調理師の出。魚金では名物スタッフとして活躍し、同グループを人気店に押し上げた。松山さんの人柄を慕う常連客は数百人に上る。そのため、「城喜元」の看板には店名のほか、「まっちゃんの店」のかっこ書きも加えた。

 店舗面積は約6坪、定員は約14人。居抜きの物件だったが、ほとんど全て作り直した。コンセプトは「大人の駄菓子屋」。内装デザインも松山さんが手掛けた。「店の運営はたくさん経験してきたが、経営者になるのは初めて。税金のことなど知らないことがいっぱいで(笑)」と松山さん。

 看板メニューは鮮度の良い刺し身で、単品=400円(マグロは500円)、2点盛り=650円、3点盛り=780円。アジは姿造りで提供するなど、料亭並みの盛り付けも特徴。料理は日替わり。カレー塩で食べる「ホタルイカの天ぷら」(450円)、「アジのなめろう」「砂肝オイル漬け」(以上480円)、「白子ポン酢」「里芋のきのこ煮」「牛すじ」(以上580円)など数十点。

 ドリンクは店名と同じ読みの「上喜元」(400円〜)などの日本酒を中心に、生ビール(480円)、ハイボール(450円〜)、焼酎(530円〜)、サワー(500円〜)など25種類前後を用意。利き酒の常連客からラインアップの指南を受けているという。

 独立にあたり、これまで魚金で続けて来た釣り同好会「魚金釣り倶楽部」も名称を「ごきげん釣り倶楽部」に変更。3月には独立後初のイベント「ナイトタックルヒラメ五目釣り大会」も予定。すでに参加者は30人を超え、釣り船も2艘(そう)チャーターした。釣りイベントは毎回人気で、過去には地引き網に常連100人が参加したこともあるという。
 
 「この店は自分が売り。だから多店舗展開はできない」と松山さん。「もしも隣が空いたら増床したいが、当面そうした予定はない」。今後は「自分で釣った魚もメニューに載せてみたい」とも。

 営業時間は17時30分〜23時。日曜・祝日定休。

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